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2024年ゴールデンウィークは、バリ島のウブドを旅してきました。
そのときに訪れたモンキーフォレストをレポートします。
モンキーフォレストとは
モンキーフォレストとは、バリ島のウブドにある野生猿の自然保護区で、約200頭の猿が生息していると言われています。
ごく間近でお猿さんを見ることができ、場合によっては肩の上に乗ってきたりなんてこともあります。
ジャングルの自然も堪能できるので、ウブドを訪れる際は是非立ち寄ってほしい観光地です。
場所
ウブドの中心部、モンキーフォレスト通りの南の突き当たりにあります。
モンキーフォレスト通りの入り口です。
モンキーフォレスト通りを、モンキーフォレストに向かって歩いています。
モンキーフォレスト通りから行くと、このような入り口に到着します。
徒歩の場合は左の階段を上がります。
少し進むとこのような入り口が見えてきます。
そのまま中に入ります。
それにしても、モンキーフォレストは20代の頃に一度訪れているのですが、こんな立派な建物はありませんでした。
ウブド自体が10年前と比較しても、大きく変わりました。
クタよりも賑わっているのではないでしょうか。
入り口でパチリ。
入場料・営業時間
入場料は大人:Rp80,000(約800円) 、
子供:Rp60.000(約600円)。
営業時間は9:00~18:00です。
少しでもお安く入場されたい方は、klookやkkdayでチケットを事前に購入できますので、ぜひご利用ください。
↓↓↓下からご予約できます。
チケットまだの方はこのようなカウンターで購入します。
トイレもあるから安心です。
モンキーフォレスト観光
では、さっそく中に進みましょう。
入り口付近はこんな感じ。
バリ島って、いろいろな所から水を出すのが好きみたい。
蛇の口からも…
ま、まさかのチクビームじゃないか!!!
ま、まさかのチクビームじゃないか!!!
ま、まさかのチクビームじゃないか!!!
3回言ってみました。
見てください!!
お猿が夫の肩に2匹も乗ってきました。
なかなかこんな経験できませんよね。
仲間と思っているわけではありません。
なついているわけでもありません。
ただザックのサイドポケットに入っている水の入ったボトルを狙っているだけです。
ちなみに、フォレスト内にはスタッフさんがたくさんいて、猿がしつこくしないように、また、人間からむやみに接触したりしないように常に見張っています。
日本ではあり得ないくらい接近できますが、ベタベタとペットのように触ることができるわけではありません。
ほら、すぐそばで写真も撮れますよ。
この日はオレンジ色の服を着た黒人の姉さん集団がかなりのハイテンションで観光してました。
なぜか終始大盛り上がりです。
海外旅行って、楽しいですよね。
モンキーフォレストの中にはダルム・アグン・パダントゥガル寺院という有名なヒンドゥー教のお寺があります。
中には入れませんでした。
この寺院含め、モンキーフォレストの中には3つヒンドゥー教の寺院があります。
いずれの寺院も外から見るだけでした。
この像は何を意味しているのだろう。
ウブドならではの大自然も感じられます。
なかなか素敵でしょ。
写真を撮っていたら妻のところにも猿が飛び乗ってきました。
二人でぼーっとしたり。
一人で考えたり。
ノミ取りしたり。
時には喧嘩したり。
何か拾ってみたり。
手でこねくりまわしてみたり。
疲れたら休憩したり。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
様々なお猿たちの姿がズームなしで間近で撮影できます。
お猿が特別好きでなくても、あまりの近さと可愛さに、誰もが思わず夢中でシャッターを押してしまうでしょう。
オーストラリアのコアラのように、別途フォレスト内でお金を払えば、抱っこして写真も撮れます。
ただ、見ていると、撮影中の抱かれているお猿が歯をむいて怒っているときもあったので、スタッフさんはいるものの、十分に注意してくださいね。
見たことがないくらいたくさんのお猿に囲まれ、また、ウブドの大自然も堪能できますので、入場料Rp80,000の価値は十分あると思います。
とっても癒されますよ。
少しでもお安く入場されたい方は、事前にklookやkkdayでチケットを購入しておくとよいです。
キャッシュレスで並ぶ手間もなくなるので、ラクチンです。
ウブドに訪れた際は是非足を運んでみてくださいね。
では皆様、よい旅を。